MEGUの自己紹介
MEGU
栃木県宇都宮市在住・今年44歳・5児の母
43歳10ヶ月で第5子を出産(不妊治療経て)
わたしのこと
はじめまして、MEGUです。栃木県宇都宮市に住む今年44歳、5人の子どもを持つ母です。
長女24歳・長男22歳・次女20歳・三女18歳と、前の結婚で4人の子どもがいます。2年前に再婚し、新しいパートナーとの間にもう一人迎えたいという思いから、不妊治療に踏み出しました。
「40代で、上に4人いて、再婚で、それでも授かれるの?」——そんな不安を抱えながら治療を続け、43歳10ヶ月で体外受精を経て第5子を出産しました。同じように悩んでいる方の力に少しでもなりたいと思い、このブログを始めました。
不妊治療の記録
📋 治療歴サマリー
- 宇都宮のクリニックで約1年(体外受精)
- 東京のクリニックで約半年(体外受精)
- 採卵:宇都宮で2回 + 東京で3回 計5回
- 移植:宇都宮で2回(陰性)+ 東京で1回(妊娠)
- 保険適用の移植ラスト(3回目)で妊娠
宇都宮での治療(約1年)
最初は地元・宇都宮のクリニックで体外受精にチャレンジしました。採卵2回、良好グレードの胚を2個ずつ戻す移植を2回行いましたが、どちらも陰性。毎回の移植後、結果を待つ時間が本当につらかったです。
2回の移植がうまくいかなかったとき、担当の先生から「東京の専門クリニックへ行くことを考えてみては」と勧められました。最初は戸惑いましたが、「このまま終わりたくない」という気持ちが勝りました。
東京への決意(約半年)
保険適用で体外受精の移植ができる回数には上限があります。残り1回を東京で使うことを決め、通い始めました。宇都宮から東京への通院は体力的にも大変でしたが、「最後のチャンスかもしれない」という思いで続けました。
東京では採卵を3回行い、1回の移植で妊娠が判明。43歳10ヶ月で、第5子を無事出産することができました。
💬 MEGUより
治療中は「もうやめようかな」と何度も思いました。お金も、体も、気持ちも、本当に消耗します。でも、あのとき諦めなくてよかったと今は心から思っています。
このブログでは、わたしが「治療前に知りたかったこと」を中心に書いていきます。不妊治療がどんなものか知らずに不安を抱えている方に、少しでも寄り添えますように。
ブログに込めた思い
不妊治療は、情報が少なくて孤独になりやすい道だと思います。特に栃木では、体験談やクリニックの口コミがなかなか見つからず、わたし自身もとても困りました。
「知っていれば、もう少し楽だったのに」と感じたことをこのブログに書き続けていきます。同じ道を歩むどなたかの、小さな道しるべになれれば嬉しいです。